実家に放置されていた弟のバイクを売却

昨年のGWに実家に帰った時のこと。
玄関の横にしばらく乗った様子がないバイクが置いてありました。

よく見るとタンクは埃が被っているし、ミラーは蜘蛛の巣が張っているし、メッキパーツはくすんでいます。
「いつから放置されていたんだ?」と気になって母に聞いてみると、
弟が去年まで乗っていたけど、一人暮らしをするために家を出てからは乗っていないとの事。

すぐに弟に連絡を取って乗らないなら処分するように行ったのですが、
「今は乗らないけどまた乗るので置いてて欲しい」との返事。
なんともスッキリしない回答だったのですが勝手に売ることもできず、本人の希望通りそのままにしておきました。

しかし今年のGW一年ぶりに実家に帰ってみると、
何とそのままの状態でバイクが放置されているではありませんか。

何も手入れされていないので一年前よりさらに状態が悪くなっており、
さすがに母も「邪魔になっている」というので弟を説得。

買取代金はそのまま弟に渡すという条件で、バイク王に査定を依頼することにしました。

バイクがいくらで売れようが私には関係がない話なのですが、あまり安く売るのは弟に悪いと思い、
査定の前に洗車してエンジンが掛かる状態に調整しておきました。

それが良かったのか思っていたより高い値段で買取ってもらうことができ、最初は文句を言っていた弟も満足した様子でした。
バイク王の査定がどんな感じで行われるのか気になる方は、こちらのサイトが参考になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。