日本人最速を連発

いま日本のプロ野球界で注目の選手と言えば、二刀流の日本ハムファイターズ大谷選手でしょう。大谷選手と言えば日本ハム入団時にメジャーリーグに行くか行かないかという話もありましたが日本ハムの説得もあって日本プロ野球界へと進路を進めました。あの時メジャーに行っていたら別の大谷選手が見れていたかもしれませんが、プロ野球ファンとしては日本球界に進んでもらって本当によかったと思います。

元楽天イーグルスの田中投手や元ヤクルトの青木選手などまだ現役バリバリの選手が日本球界から抜け、昨年はサムライジャパンのエースでもあった前田投手が広島カープからドジャースへと移籍しました。

そんな中、大谷選手の世界でも通じる能力は今のプロ野球一番の魅力的な選手といえます。先週、日本球界最速の163キロという球速を出しましたが、昨日交流戦の阪神戦でその163キロのストレートを連発。メジャーでも活躍した西岡選手もお手上げ状態でした。

昨日の試合、ストレートの半分くらいが160キロ超えでストレートの平均球速も160キロだったそうです。驚くしかないですね。

まだ22歳。どんどん成長をして日本球界を盛り上げてもらいたいものですが、ほんと故障だけは気を付けてもらいたいですね。